泥の掻き出し完了です。

7月5日(水)、培養舎が浸水していく様子を写真に収めていました。
5年前の豪雨ではギリギリセーフだった培養舎、今回は完全に浸水してしまいました。

 

 

道路の向こう側に見える田がすでに泥水になっています

 

完全に見えていた看板が半分以上浸水

 

この部屋はしいたけの菌床を作り、種菌を植えた後、
菌が全体に廻るまで約4か月寝かせておく部屋です。
1年中、空調によって約21℃に保たれています。

 

 

先日、電気が復旧したのですぐに泥の掻き出しを開始しました。
2日目にはOISCAのメンバーの皆さんがお手伝いに来てくださいました!

 

倒れた棚を全員で起こしました

 

 

倒れてしまった棚(高さ約3メートル)を全員で起こし、壁に固定。
一番深く泥がたまった培養舎の掃除もしました。
泥だらけになってしまいましたが、最後にみんなでポーズ。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

 

私たちは少しずつ、復旧へ向けて進んでいます。
またみなさんに喜んでいただけるしいたけ栽培のために頑張りますので、
今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。


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