きのこ農家として、きのこの安全を考える

1/21(日)に開催された(一社)九州の食 セミナー&交流会に
ご参加いただいた皆様、ご来場誠にありがとうございました。
会場内で販売させていただいた生しいたけをご購入いただいた皆様
ありがとうございました!

 

 

「復興の現場から」と題して開催された1部にて、
rinkoが簡単な発表をさせていただきました。
まだまだ復興というには程遠く、復旧に向けて取り組んでいる現状、
復興に向けての希望や課題についてお話をさせていただきました。

 

 

 

 

福島県からお越しいただいた滝田様のお話しでは、
東日本大震災後の福島県の取り組みと現状、
これからの課題について学ぶことができました。

 

福島県は原木椎茸の産地でもあり、
滝田様とは”きのこ”のことでお話しが盛り上がりました。
名産品である福島のお米と桃のジュースをお土産にいただきました。
ありがとうございます♪

 

 

会の最後に未来の食について全員で考える時間があり、今後の農業のあり方、
食品産業の在り方についてさまざまなご意見が寄せられました。

 

時代によって安全・安心の定義や基準は変化します。
食品の安全が国内基準ではなく世界基準になりつつある今、
組合としてどういった取り組みをすべきか、
改めて考える時間をいただきました。

 

 

現在、当組合は災害からの完全復旧のために全力を尽くしていますが、
復旧を果たした後の販路に関してはまだまだこれから開拓していかねばなりません。
10年先、20年先の食を考えた時、そこに必要になってくるのは何なのか。
大きなヒントをいただけた気がします。

 

改めて、今回このような機会を作っていただきました関係者の皆様にお礼申し上げます。
誠にありがとうございました!


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